設計現場
私たちの業界は早くからデジタル化が進んでいました。二次元図面から三次元への移行はもう30年前の話になります。当時はまだまだマシンスペックも低く、表示が追いつかなかったりフリーズしたりとなかなか思うように動いてくれないもの …
私たちの業界は早くからデジタル化が進んでいました。二次元図面から三次元への移行はもう30年前の話になります。当時はまだまだマシンスペックも低く、表示が追いつかなかったりフリーズしたりとなかなか思うように動いてくれないもの …
連載の最後にお伝えしたいのは、DXに「終わり」はないということです。 一度業務を改善し、デジタルツールを導入して満足してはいけません。ビジネス環境は常に変化しています。昨日まで最適だった方法が、明日には無駄になっているか …
「新しいシステムを導入したのに、なぜか以前より忙しくなった」。そんな声を耳にすることがあります。これは、デジタル化そのものが「目的」になってしまったときによく起こる現象です。 本来、デジタルはあくまで「手段」です。目的は …
DXというと、IT部門やコンサルタントが主導するものと思われがちですが、実は主役は「現場」の皆さんです。 なぜなら、どの作業が無駄で、どこにボトルネックがあるのかを一番よく知っているのは、日々その業務に携わっている方々だ …
DXを成功させるための第一歩は、システムの導入ではありません。それは「現場の業務改善」です。 非効率なアナログ業務をそのままデジタル化することを、私たちは「負の遺産の継承」と呼んでいます。例えば、何重ものハンコによる承認 …
皆さま、おはようございます。今日から5回にわたり「DXに必要なこと」というテーマでお届けします。 昨今、どの業界でも「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が叫ばれています。しかし、多くの現場で起きているのは、実はD …
おはようございます!今日から2026年仕事始めと言う方が多いかと思います。年末年始でしっかりとリフレッシュできましたでしょうか。自分は少し体調を崩してしまい、心身の回復に充てた年末年始となりました。今は体調も万全。しっか …
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 午年の本年、駆け上がります!皆様も駆け上がって行きましょう!
せっかく業務を効率化しても、引き継ぎが大変では意味がありません。しかし、文字だけのマニュアルを作るのは重労働です。 そこで「動画マニュアル」です。Google Meetで自分一人の会議を開き、画面共有しながら操作を録画す …
「空いている日時はいつですか?」「その日は埋まってしまい……」そんな不毛なやり取りはもう終わりにしましょう。 Googleカレンダーの「予約スケジュール」機能を使えば、自分の空き枠を予約ページとして公開し、相手に選んでも …