私たちの業界は早くからデジタル化が進んでいました。二次元図面から三次元への移行はもう30年前の話になります。当時はまだまだマシンスペックも低く、表示が追いつかなかったりフリーズしたりとなかなか思うように動いてくれないものでした。それがハードウェアの進歩と共に年々改善され、使いやすくなり、大規模なアセンブリもそこまで高価なハードウェアでなくても設計できるようにまでなりました。今では高度な解析もデスクトップでできてしまう、そんな時代です。課題はデータの大規模化によるクラウドストレージの容量とストレージへの読込み、書込みと行った物理的な部分です。みなさん工夫されて運用されていると思われますがデータ通信の高速化が1番なのかなと思います。