DXというと、IT部門やコンサルタントが主導するものと思われがちですが、実は主役は「現場」の皆さんです。
なぜなら、どの作業が無駄で、どこにボトルネックがあるのかを一番よく知っているのは、日々その業務に携わっている方々だからです。現場主導で業務改善を行い、作業本来の目的を見つめ直すプロセスを飛ばしては、使い勝手の悪いシステムが出来上がるだけになってしまいます。
「自分たちの仕事をより楽に、より価値のあるものにするために、どのステップを削れるか」。この視点を持って現場が主体的に動くことが、DXを成功させるための「最強のエンジン」となります。まずは小さな無駄に気づき、それを指摘することから始めてみませんか。